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メモ

なんとなく、頭の中がごちゃついてきたので整理
別に人に見られてもよいのでここに書く

インフラ・ネットワークまわり

  • 秋試験(10月第3日曜日)でネットワークスペシャリスト取得する気持ちでやっていこう
    • 苦手分野明確なのでちゃんとやらねば…
  • ネットワーク設計まわりを重点的に知識をつけていきたい
    • VPCまわりと絡めて
  • linux まわりの基礎知識、自分なりにまとめていく

英語

  • 技術ブログみたいに英語の学習ブログつけよう
    • 自分の英語力バレるけどできないものはできないんだし、いいや
  • お金をかけてオンライン英会話とともに対面のレッスン入れてやっていく
    • カンファレンスで通訳なしで内容が8割くらいわかるレベルになりたい
  • OSS、毎月 2〜3 contributions くらいを目指して無理なくコンスタントにやっていく
    • pull request だけではなくて issue で議論できるところを目指していく
    • Slackでの議論とかチャットレベルの速度感でやりとりできるようにする
  • 30前半くらいでドイツあたりで働いていたらよいなぁ…
    • エンジニアリングのレベルは高い場所でなくてよいので、欧州で働くとしたら英語などなどによりコミュニケーションが発生する、(日本語に比べて)負荷が高い場所にあえて行ってしまい、負荷に慣れてしまいたい
    • エンジニアとしての方向性は、きっとサービス開発・運営上の幅広いことに対して、どのように手を動かせばよいかある程度見通したり、実際に手早く遂行できるようなタイプの人間になりたさがある気がしている
    • 何かの専門家、なりたかった気もするけど日々サービスに係るお仕事をしながら目指していくのは無理そうだし、案外これはこれで楽しい

学習系

  • 今年絶対に読む本(新規)
    • 達人プログラマー(読んでるとなぜかめちゃくちゃ眠くなるんだけどなにこの本…)
    • RxJava(もう半分くらい読み終えた)
  • 今年絶対に読む本(再読)
    • ネットワーク技術&設計入門(再読)
    • ドメイン駆動設計(再読)
    • 実践DDD(再読)
    • PoEAA(再読)
  • iOSアプリ開発まわりは知見をどーんとまとめて本にする(超技術書典)

逝く年、くる年(2016-17)

去年のやつ → http://53ningen.com/2015-no-owari/

2016年の技術的な話

  • 今年もSwift系が多かったがもうあんまり技術的興味の伸びしろない
  • AWSまわり触れてよかった
  • protobuf良い
  • 言語処理系の勉強はマジで進まなかった
  • 読書量もかつてないほど少なかったが、意外にアウトプット量は多め
  • 発表も一番多い年になった(負担も大きかったけど)

2016年はなんだかもう、完全に業務こなすマンだったので、その分自分のやりたい方向とはかなりズレてきた…。軌道を修正するよりも、なんとかがんばって自分のキャパを広げてズレたことやりつつ、やりたいことをしっかりやっていきたいなぁ…。でも体が微妙に軋み始めているので、なんとも…。

2017年にこうなったらいいな(技術編)

  • インフラ・ネットワークまわりの実践的な活動をしていきたい
    • ネットワーク設計・ミドルウェア層・サーバ構築(ansible, serverspec)まわりなど
    • シェルスクリプト
  • フロントエンドはそつなくこなす程度で、あまり興味もないし深入りはしないけど、まあ自分のやりたいことだけやる
  • iOSに関しては教育的資料を作って外向けに講座を開きたい(そして金とりたいなぁ…)
  • 設計まわりのプリミティブな本をきちんと読み返したい
    • 適当なこと言ってる人を批判できるくらいの足元は固めたい
    • あと有名な本にかいてあるけど机上の空論じゃね、実践では無理でしょとか思ってることに白黒をつけたい
    • なんだかんだで自分の書いたコードで絶望的にメンテナビリティが低いコード少なそうなので、ちょっとだけ自分の考えを信じることがでそう
  • もう分野おかまいなしにやっていきたい
    • むちゃくちゃごちゃまぜな分野のお仕事なので特定の分野のエキスパートとか目指そうにも無理そう…
    • とはいえ一般的なまともなサーバーアプリケーションのコードやっぱり書きたいなぁ…
    • もう今の感じだと半分諦めに近い気持ちがあるけど、どうしてもやりたい気持ちを抑えられなくなったら関係各位よろしくお願いします
  • 1ヶ月に1冊のペースで読書量を取り戻したい
  • 発表機会増やしていきたい
    • Qiita の仕組み変わってなんかクソになったし、もう投稿やめようかな…

その他

  • DTP熱が復活してきたので印刷物をコンスタントに出したい
    • CC維持できるくらいの収入を得たい
    • フォントワークス契約したい…
    • オリジナルなレイアウトデザインで版面を構成できるようになりたい
  • 体を動かす、ジムいかないとですね
  • 適当な英語しゃべって適当にごまかすのやめたい、お仕事レベルを意識して…。まずは教室申し込み。
  • 引き続きドイツ語圏でのお仕事を探す(心当たりのあるかたはお声がけを…)
  • 引っ越し

逃げるは恥ではないけど別に役にも立たない

この記事は「退学 Advent Calendar 2016」1日目の記事です。

「逃げるは恥だが…」という言葉をよく聞くんですが、自分が嫌なこととか苦手なことに対して逃げるのは全然恥ではないと思うんですが、どうなんでしょうね。自分は非常にわがままで怠惰で自堕落な人間なので、嫌なことから逃げ続けた結果大学を2回辞めることになりました。高校時代も朝、学校に行くのが面倒だったので昼前か昼過ぎに登校してました。ちなみにわりと環境には恵まれていたので、友人や担任の先生との関係は良好で、色々と充実した学生生活は送れました。部活は楽しかったので基本的に高校を休むことはなく、遅刻程度ですんでいました。

大学は夜更かししすぎて、単位をたくさん落とした結果、即留年が決まって、その学校を卒業するモチベーションが低下したので、思い切ってもうちょっと楽な感じに卒業できる大学に移ることにしました。もともと最初に行った大学の学科は、まともにストレートに卒業する人間が少数派(もうこの時点でだいたいどの大学の学部学科なのかお察し)だったので、きっと何年かかっても卒業できないだろうという見立てでした。自分は自意識過剰な人間なので、学科の内容自体の理解の自信はあったのですが、いかんせん授業の出席点やレポートの提出などのハードルをクリアするのが厳し目だったので、辞める決心は意外にすんなりできました。

私立理系大学で興味分野も理論物理とかそっちの方向だったので、そういう分野でかつ楽に卒業できそうな学校である程度名のある大学が希望という欲張りな希望のもと、次の進学先を考えていたのですが、こういう感じで自由に生きようとするにあたって、まあ当たり前なんですが、学費とかお金とかそういう部分で壁が立ちはだかりました。最初の大学も奨学金で賄っていたのですが、2校目からはまた1年生からやり直すので奨学金はでないし、まあ親に頼るのもアレなので、自分で働いて稼ぐことになります。私立理系大学の学費は年間150万円程度で昼食や大学への定期、趣味などのお金を考えるとかなりハードにバイトをしないと厳しい感じでした。

そこで学費の比較的安い私立文系大学でヘラヘラと単位を取得して、国公立理系に3年次編入学しようと考えました。これ頭で考えるのは簡単なんですけど、実際に実行した感想をいうとかなり大変で、バイトして私立大の学費を稼ぎつつ、編入学試験の勉強もしなくてはならないわけです。編入学試験は各地域の高等工業専門学校(いわゆる高専)の学生が主に受けるもので、その高専の学生は基本的にかなり頭がよい方がおおく、結構なレッドオーシャンに飛び込むこととなりました。私立文系大で単位を稼ぐために授業に出席しているときは基本的には編入試験の勉強をずっとしてるかんじでした(きっとその様子を見てた人はなんなんだコイツと思ったにちがいない)。とはいえ、メディア関係の学科だったので、Adobeのソフトが使い放題で、映像制作やDTP関連の知識はここのPCを利用してひととおり覚えました(独学ですが…)。これは有意義だった。

編入学試験は大学学部3年次相当の学力が問われる内容で、物理学(力学・熱力学・電磁気学・光学)の内容や数学(線型代数学・微分積分学・集合と位相)に加え英語などの試験がありました。基本的にはここらへんの問題集を繰り返し解いて独学でやっていく感じで、まあ朝早くから大学にいってよくわからん授業にでるより全然楽ではありましたが、全部一人で解決できるかといえばそうでもなく、そういうときに大学で学ぶのもよいなあと感じました。人に教えたり、人の理解の仕方を見れるのが実際に大学の授業受けるあたりの良い点だなと思いました。高専の人の受験記録を調べる感じみんな英語が苦手そうだったので、自分は英語に重点的に注力して、学習をしました。物理については本を読んでだいたい大丈夫そうだったのでわりと手を抜き気味で、実際一番勉強してないかもしれない…。結果的に無事編入学試験に合格することができ、なんとか当初の目論見を達成できたのですが、たぶん人生で一番しんどいというかあとがない時期だった気がします。

編入学に成功した国公立大学では学費をある程度免除してもらえて、かつ授業もほとんどでなくてもテストさえできれば単位がもらえる授業がほとんどだったので、シラバスや友人の情報をもとに適当に家で勉強してテストを受けに行き、多分卒業できました(卒業式に寝坊したので卒業証書を受け取っておらず、自分が本当に卒業できたのかよくわかってない)。

就職先はさいわい朝11時になってもあまり人がいないような会社で、16時の朝礼に間に合うように毎日必死に起きて通勤しています。意外にもきっとお仕事は真面目にやっているはず。あと自分の比較的好きなことをやれている(Swiftは嫌いです)ので、気持ち的には結構楽で、学生時代よりも落ち着いた気持ちで日々を過ごしています。

冷静に自分の書いた文章を読み返すとやっぱり逃げるのは恥かもしれない。みなさんは、まともに学校にいって、まともに卒業し、まともに就職して、まともに人生を終えて下さい。現場からは以上です。

少女は赤い外套を纏いウサギを駆りて聖夜の空を行く

この記事は 「ごちうさ Advent Calendar 2016」 24日目の記事です。

クリスマスなので、秋葉原UDX広場に展示されている「ご注文はうさぎですか?」のクリスマスツリーをご紹介します。

2015年のクリスマスツリー

まずは、2期放送中の2015年のクリスマスに展示されたものをご紹介します。秋葉原の街中がごちうさでジャックされている感動的なクリスマスでした。

2016年のクリスマスツリー

来春にOVAとその劇場公開を控えている2016年版のクリスマスツリーです。強風でクリスマスツリーが若干傾いているのが特徴的です。UDX広場横ではBD-BOXやキャラソンアルバムの購入特典お渡し会が行われており、急遽モリナガのミルクココアも配布されていました。

唐突な宣伝

コミックマーケット91 2日目 (金曜日)東Q54a にて、「ご注文はうさぎですか?」の舞台「木組みの家と石畳の街」を探してフランスのコルマール、ストラスブール、リクヴィール、そしてハンガリーのブダペストを旅した記録をまとめた本を頒布いたします。

仕様は、A5変形版(135×210)、本文マットコート70kg、表紙マットコート130kg+PP加工、無線綴じ、表紙裏表紙込みカラー原稿30ページ(本文28ページ)となっております。ごちうさのモデル地についてかなりまとまった本になっているのではないかなと思いますので是非!

サンプルはこちらになります!

おわりに

 今年はラビットハウスをさがしにフランスに行ったり、ハンガリーに行ったり、別府に行ったりしたのですが、まだまだ行こうとして行けていない場所がたくさんあるので、来年もごちうさとともに生きていきたいと思います。新作エピソード制作、そしてたねちゃんが無事復帰して、3期へとアニメの方の展開が広がっていくとともに、原作のほうは Koi 先生しか生み出すことのできないミルク色の異次元の世界を突き進んでいくのが楽しみです。今年も一年間ごちうさに支えられて生きてきました。ほんとうにありがとうございました!

※ 写真の無断転載はご遠慮ください。特にキュレーションサイトへの許可なき転載はお断りします。事前にご連絡ください。

今年参加するアドベントカレンダー

よく使うドイツ語とかのメモ

簡単な言葉でも意外と咄嗟に出て来ないことがあるので、旅行中に結構使うドイツ語とイタリア語とフランス語と英語をメモ。現地に行ったらなるべく現地語でやりとりしたい…。まあ聞き取れるかどうかという話はおいておく…。現地語で頑張って話すと英語が返ってくるのが多々あるのがウケる。

書きかけ

基礎

数字

  • 独: eine, zwei, drei, vier, fünf, sechs, sieben, acht, neun, zehn
  • 伊: uno, due, tre, quattro, cinque, sei, sette, otto, nove, dieci
  • 仏: un, deux, trois, quatre, cinq, six, sept, huit, neuf, dix

あいづち系

  • 英語
    • Yes, that’ll be fine.
    • Sure
  • 独語
    • Ja

チェックイン/チェックアウト

http://www.eslfast.com/robot/topics/hotel/hotel02.htm

    • I’d like to check in please. My name is …
    • Check in, please. My name is …
    • I have a reservation. My name is …
    • I have a reservation under (:my_name)
    • Hi/Hello, I’ve got a reservation, My name is …
    • I have a reservation. My name is …

  • *

その他チェックイン周辺の会話

  • do you have a reservation?
  • yes, it’s in name of …
  • where can i something to eat?
  • What time does breakfast start in the morning?
  • what time is breakfast served in the morning

感謝厨

    • thank you for your help

クレジットカードで支払いたい

  • I’d like to pay by credit card
  • Here is my visa(master, JCB)

〜ください

    • Can I take …?
    • Can I get …?

  • *

〜ありますか?

    • Haben Sie …?

ちょっとお聞きしても良いでしょうか?

    • Can(May) I ask you something?
    • Can(May) I ask you a question?
    • Könnte ich eine Frage stellen?
    • Darf ich Sie etwas fragen?

接続水域とは…

某国の公船が接続水域に侵入とかいう話がニュースででてたけど、接続水域ってどこらへんなのか知らなかった。意外に領土から近い。領土・内水・領海(12海里)・接続水域(24海里)・排他的経済水域(200海里)という形になっていて、余裕で排他的経済水域の内側だったのか(無知)。1海里 = 1.852km らしいので、領土から 44.448km。これは東京駅から直線距離で久喜、鎌倉、横須賀あたりまで程度の模様。結構近い。

何隻は普通に領海に入ったらしいしやりたい放題でワロタw(笑い事ではない…)

飯山市とふるさと納税は最高

飯山市にふるさと納税したら、お礼の品として iiyama のディスプレイが届きました。
デカイし作業しやすいし非常によい。飯山市は最高。行ったこと多分一回もないけど最高だ。

ありがとうございます。