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react-markdown で数式を表示させる

react-markdown を使って Markdown 形式の記事を SSG する際に数式もいい感じに表示できるようにした。

といっても、react-markdown の README.md に書かれているとおりの手順を進めるだけ(この記事は半分数式のテスト表示のため...)。

導入手順

以下の 2 ステップ

  1. yarn add remark-math rehype-katex
  2. ReactMarkdown 要素の rehypePlugins に rehypeKatex を追加、remarkPlugins に remarkMath を追加
+ import remarkMath from 'remark-math' + import rehypeKatex from 'rehype-katex' + import 'katex/dist/katex.min.css' ... ...
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IAM 認証付きの AppSync GraphQL API を CLI から叩く

AppSync GraphQL API をテストする際には API キーを用いるのが便利ですが、本番運用の際に API キーを用いるケースはそう多くなく一般には AWS_IAM をデフォルトの認証モードとすることが多いかと思います。

そうすると開発環境の AppSync GraphQL API も必然的に AWS_IAM をデフォルトの認証モードとしたくなります。

その状況下で手元環境から CLI 経由で手軽に API を叩きたい場合、毎回コマンドの組み立て方を忘れるのでメモ。

結論としては awscurl を用いて以下のようにリクエストすれば OK。例に漏れず region と service の指定を忘れずに。

$ ENDPOINT_URL=... $ awscurl -X POST \ -d '{ "query": "query MyQuery { listAppSyncTests { items { title } } }" }' \ --profile <PROFILE> \ --region ap-northeast-1 \ --...
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