ひとつひとつの音を: Wake Up, Girls!の発表に寄せて

※ 個人のメモ書きです

灼熱の卓球娘、タイアップからの流入組です。この作品・ユニットの魅力に気づいて以降、自分の参加できる限りのイベントに参加できていたので、そういう意味で悔いみたいな気持ちはないのだけど、やっぱり苦しい気持ちがあります。

もっと早く出会っていればとも思っていないし、作品とユニットの魅力を理解できたタイミングも自分っぽい気がしていて、なかなか気に入っています。
  

 

もっと早く出会っていればとは思ってはいないのだけれど、もっともっと過去の話は聞きたいなと思っていて、今年のツアーなんかでそういう方とお話できる機会があればなぁとも思っていました。最初にこの現場にくるとき、正直なところ古くからのファンの方、(良い意味で)熱量がものすごくて最初は(自分なんかが参加してもよいのか)ビビりながら現場行っていたw

でもブログを書かれていたり、情報を共有してくださる人からものすごい熱量が伝わってきて、こういう面もこの作品・ユニットの魅力だと思います。太田さんというキャラクターが存在するからなのでしょうか。

今年のツアーではそういった方に勇気をもって話しかけて過去のことを聴きたいなと思っていました。こういう発表があってからというのもなんですが、これからのツアーの現場などでお話聞かせてもらえるとうれしいです。もっともっと知りたい。よろしくおねがいします。

  

 

私は、基本的に声優および、作品のイベントを中心に参加していたので基本1クールごとに行くイベントや聴くラジオなど、ころころ変わる遊牧民でした。

同好の方で交流するみたいなこともあまりせず、という感じだったのですが、WUGの現場ではたまたま気になってフォローしていた人が友人の友人だったり、イベント終わって感想を語らうためご飯を食べに言ったら、そのお店にいる人たちが全員イベントの参加者だったりの偶然が重なって繋がってすごい楽しかった。

全く知らなかった人たちなのに、喋っててすごいわかるなーとかそういう見方もあるのだなぁと、とにかく毎回楽しかった。今年のツアーでも輪を広げられたらな。そして一緒に応援を続けていけたらなと思っていました。

  

 

正直ここまで好きになるとは思ってなかったです。最初は 7 人もいるので絶対名前覚えられないし、キャラクターの名前も入れて 14 も名前あるし無理でしょとか思ってたんだけど、なんか気がつくと毎日 WUG のこと考えている自分がいました。

WUG を好きになるまでライブでの振り付けの魅力、全然わからなかったのだけど、WUG の振り付け、何度見ても好きだ〜〜〜っていう感情が溢れてくる。きっと基本的にかわいいものが好きなので、ふわっとした優しい振り付けの多い振りが刺さったのかなとは思います。

でも、一番最初に目を惹かれたのは吉岡茉祐さんのキレのよさだったかもw なんだなんだあの一人めっちゃキレ味のある人は、さすがセンターの人みたいなw

7 人の声の傾向が結構バラけているのも、声が好きな人間としては幸せで、歌もひとりひとりの声をしっかり聴ける構成になっていて、わかり手だな(謎の上から目線)と思いました。

“わちゃわちゃ”という表現は本当にぴったりですごいなと思うのだけど、7 人がわちゃわちゃしているの見るとすごい幸せな気持ちになる。もっと見ていたい。

昼夜セットリストが似ていても、毎公演すごい楽しいんだよなぁ。毎回ぐさぐさ刺さる。
こんにちわぐーっていう挨拶すごい好きだ。
あぁーやっぱりずっと見ていたい。7 人全員好きだ。

頑張ってる人の姿は、人の心をうごかすという言葉があるけど、自分としては 7 人が「頑張っている」というよりかは、本気で悩んで考えて伝えようとした結果の表現に気持ちを鷲掴みにされている気がします。

まだもっと色々な可能性があるよなぁ。9ヶ月でそういうものをひとつでも多く見たい。リアルタイムでは見聞きできなかった過去の Wake Up, Radio!、公式ブログ、ファンのみなさんの感想ブログなど残っているものから、自分の知らない過去の作品やユニットの姿を探したりしつつ、やっぱり自分としてはユニットのこれからにとても期待していました。というかいまも期待している。

そういえば、作品を好きになってから歩く仙台、本当に楽しかった。仙台じゃなくても、アホみたいな話なんだけど、洋服の青山みかけるだけで楽しくなっちゃってたし、発表あったあとにも洋服の青山みかけてちょっと、オッて思ってしまった自分がいる。あとメンバーの出身地とかゆかりのある場所、訪れるの驚くほど楽しみになってて、こういうものを与えてくれてありがとう。

あちこち出かけるとき、結構その地の出身の方がいて、地元の良いところ魅力をおしらせしてくれたのも嬉しかったなぁ。あとは単純に旅行が好きな人も多いみたいでしたね。こういうところも含めて、改めてやっぱり楽しいなぁ。
  
いろんな場所にでかけるのはエネルギーが必要だけれど、それ以上のものを持ち帰ってこれるんですよね。本当に感謝しかなくて、ありがとうという気持ちちゃんと伝えたいな、どうやればちゃんと伝わるのかな。

  

 

もう少しだけ長く続くものだとは思っていました。5周年ライブでのメンバーのふるまいや盛り上がりのあと、ツアーの発表がなかなか聞こえてこず非常に不安な状態で GLFes.のツアー発表があり、しばらくは繋がった…と心から安堵していたし、こんなにツアーの発表のニュースが嬉しいの、初めての経験だった。本当に嬉しかったです。

GLFes.の頃、バスツアーの頃、ソロイベの頃、メンバーは知っていたのかな。このあたりはもうただの憶測みたいな話になって正直どうしようもない話にしかならないので切り上げるとして、少なくともそういう事実を胸に抱いたまま7人はワグナイターの場に立っていたとすると、胸が詰まるけど、メンバーの気持ちも事情も所詮ただの一ファンにはわからんので、あんまり意味のない思案ではありますね。

発表を聞いてからでさえ、好きな気持ちはどんどん増していく一方だし、ツアーの一公演一公演が本当に楽しみ、早く観たい、早く会いたい。こんなに次のイベントが待ち遠しい気持ちになって、ひとつなにかが終わると次はこれだな、そこまで頑張ろうっていう気持ちになれるものは、いままでなかったです。

 

 

ユニットという形ではないにしろ 7 人が集まらない未来がちょっと想像できないし、願わくば 7 人も同じ気持ちであってほしいなと思います。本人たちがそう思っているなら事務所や契約などのくくり関係なく、きっと何かまた7人揃った姿をみることができるのではないかなとも思います。

7 人全員が大好きだからこそ、3 月以降も 7 人の活動を応援していきたい、というか個人的な感覚としては応援しているのではなくて、力を貰っているというのが正確で、これからも現場に足を運んでそういったものをおすそ分けしてもらいたいなと思っています。

でも、その前にやっぱり本当に心から好きなユニットとしてのツアーやイベントを全力で楽しみたい。元気を届け、元気を貰いたい。思いっきり楽しみたい。この七人にしかできないパフォーマンスを見届けたい。好きだ。

 

ひとつひとつの音がふたたび大きなフーガになるときを信じて、これからも Wake Up, Girls! と 7 人を応援していきます。まだ終わってない。

最後にひとつだけ勝手なわがままを書いておくと、終わってほしくない。続いてくれ。頼む。

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