「大好きだ」が散りばめられすぎている

この記事は 「Wake Up, Girls! Advent Calendar 2018」 23日目の記事です。

 横須賀公演が終わり、書き上げていたはずの文章を全て消し、少し(かなり)酔いがまわった状態でこの文章を書いています。乱文をお許しください。

 よこすか芸術劇場では「さいたまスーパーアリーナ」でのライブが発表されました。大好きなユニットの本当にファイナルのファイナルとなるライブが発表されるのはどういう感覚なのだろう、全くわからないやという具合に、こういった発表は近々あるとわかっていても、非常に想像に難いものでした。

 しかし、現実に今日、知らせを聴いて、嬉しくて嬉しくて涙が止まりせんでした。この感覚は正直なところ、人生で未だかつて味わったことのないものでした。

 

 

 私自身が足を運んで、目で見て、肌で感じた Wake Up, Girls! の軌跡はほんの一部にすぎません。興味を持ち、ふらりと遊びに行き、いつのまにか毎日、情報や活動を追ったり、過去のことを調べたり。

 この界隈には熱心な方がたくさんおり、正直なところ自分が Wake Up, Girls! を良いなと思う気持ち、好きだと思う気持ち、ファンであるという気持ちに自信がない時期もありました。

 ただ、実際にステージを目にしたり、ラジオを聴いたり、ブログを読んだりして、気持ちが溢れると、そういう不安は必要ないなと感じてしまい、いつからか気にならなくなりました。

 こうして気がつくと WUG のニュースを掘ったり、過去のコンテンツや新しく配信されたものを楽しむ毎日となりました。もともと作品やユニットにしか興味がなかったはずなのに、オタク同士のヒリつきとかも面白くて(すいません)、刺激にあふれた日々を過ごしていました。

 とある曲に「ライブからライブまでの、毎日もライブ」という歌詞がありますが、これを書いた人は天才かワグナーに違いない。

 

 あんまりぽっとまとまるような文章になってなくて非常に申し訳ないのですが、ひとつのものにこんなに気持ちを揺さぶられることってありますか。WUG を追っている方ならわかるかもしれませんが、ちょっとありえないレベルで振り回されてますよね。
 
 今日、そういったものの「終わりの終わり」が発表されてしまいました。が、これはななみさん風にいえば again & again。機会が一回でも増えてくれるのはやっぱり嬉しいことです。関係するすべての方々、ほんとうにありがとうございます。

 新曲が4曲もあるというめまいのするような Part Ⅲ 公演につづいて、さいたまスーパーアリーナの大舞台。この人たち、本当に手綱を緩めるつもりがない。しかたがないので我々が財布の紐を緩めるしかないですね(まんざらでもない表情で)。

 

 さて、さいたまスーパーアリーナでの公演についてですが、私はその会場が多くの人で満たされること、つまりいわゆる「埋まること」をもちろん望んでいます。

 しかし、それ以上に、やっぱりひとりでも多くの人に、ユニット Wake Up, Girls! の大きな大きな舞台を直接目で見て、耳で聴いて、時にはオタクのクソコールを肌で感じ、良かったとか、大好きだと感じてもらいたいという気持ちのほうが強いのが本音だったりもします。そして、そのために自分は行動したいと思います。

 それは一度実際に直接見たら、わかるひとには絶対にわかってもらえる内容だと信じているから… という言い方も多分ひねくれている気がするので、正直にいうと、それくらい Wake Up, Girls! に惚れこんでいて、大好きだということです。

 吉岡さんがステージに対する喜びと不安の気持ちを正直に吐露してくれることが嬉しかった。それを支えるように強くある青山さんのコメントを聞いて、この人が本当に好きだなと思いました。多分青山さん自信も色々な気持ちを抱えていると勝手に思っていて、あれは青山さん自身へも向けられた言葉だったのかなと思っています。

 少なくともよこすか芸術劇場に集まった人の数だけ、色々な考え方があると思いますが、それぞれの思うところに沿って行動し、2019年3月8日のさいたまスーパーアリーナのステージが多くの人の心に強く刻まれるものとなってほしいと心から願っています。

  

 そして FINAL が終わっても、Wake Up, Girls! という作品とユニット、7人の活躍を応援していきたいと、あらためて思いました。横須賀公演の詳細な内容の感想についてはまた今度として、今日はこのあたりで筆をおきます。

「大好きだ」が散りばめられて、ひとりでも多くの人の心に輝いて降り積もりますように。

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