例えば以下のような fluentd ログの logrotate 設定が入っているとします。

この前提のもと、保持する世代を減らすために rotate の設定を 8 から 5 に減らす場合には注意が必要で、6世代目ファイルのみが削除され、6-8世代のファイルが残ってしまいます。簡単に次のようなコマンドで消しておくとよいかも。保持期間を増やすときはあまり問題は生じなそう?

各設定項目は man を見るのが一番良さそう。ソースコードはここでみれます。
ちなみに logrotate の状況は /var/lib/logrotate/logrotate.status で確認できます。

ファイルを掴みっぱなしになってるプロセスへの対応

  1. postrotate でシグナルをおくってやる
  2. copytruncate オプションをつける

copytruncate 便利ですね…

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