Wake Up, Girls! デザインマンホール巡り

 2017年12月13日から「Wake Up, Girls!新章」仙台デザインマンホールプロジェクトと称して仙台市内の9つのマンホールにWake Up, Girls! のキャラクターたちが描かれたものが設置されているとのこと。ちょうど1月に小倉唯さんのコンサートが仙台であり、その際に各マンホールを巡ってきました。

 東京から仙台へは ANA の成田〜仙台便を利用、片道7000円代なので新幹線より安い。仙台空港は TSUNAGO のロケ地にもなっていたので、山下七海さんがたっていた場所にたってななみんごっことかして遊びました。この場所に山下七海さんが立っていたかと思うと感慨深いですね(?)

 仙台空港直結の仙台アクセス線仙台空港駅はTSUNAGOで永野愛理さんが立っていた場所なので、やっぱり飛行機で仙台にくるのとてもお得です。しかも発車メロディは、言の葉青葉。

 アクセス線あっというまに仙台駅に到着、舞台マップが仙台駅にある観光案内所で配られていたので入手。アンケートに答えると缶バッチがもらえました。新章のこのあいちゃんの表情、毎回反則だなと思う。かわいい。

マンホール巡り本編

 マンホール巡り、8箇所はわりと仙台の中心部にあるのですが、最後の1つだけ、八木山にあるので、地下鉄でラビリンスする必要があります。以下が得られた成果です。マンホールを巡る途中に天ぱりとか勾当台公園とか色々みどころがあるので、楽しい散策でした。

そのほか巡った場所

天ぱりでお昼ご飯を食べました(舞台巡りアプリで撮影)。

あいちゃんちに遊びに行きました。

日立システムズホールに遊びに行きました。

ゆかりの地、いっぱいあるので散歩してて楽しいです。ガストに行けなかったのが心残り(?)。

小倉唯さんのライブ

 仙台と大阪と東京公演にいきます。去年のこの時期、仙台でゆいかおりのコンサートがあったんですよねー。一年経ってしまったなぁという感情と、一年という時間に世界はめまぐるしく変わってしまうんだなという感情を得ました。iOSDCの CfP とか、たしか仙台のゆいかおりライブ前にタリーズで書いてた記憶がある。intro situation もう一度生で聞きたいよ…。

仙台で食べた色々なもの

おいしい

その他諸々

 そうそう、そういえばだいぶ話はそれるんですが、 Wake Up, Girls! 自体のファンになったのはかなり最近(自分の中では2017年4thライブツアー大阪公演昼からという認識)で、正直なところ個別のメンバー何人か(吉岡茉祐さん、田中美海さん、山下七海さん)の存在は知ってたけど WUG のメンバーだとは知らないというか、ふ〜んそうなのかみたいな状態が結構続いてた(真剣さが足りない)。アニメ1期放映当時、劇場版7人のアイドル見てなかったので、何も知らずにアニメのほうから入った自分は、結局深入りしないで終わってしまっていた。

 2016年の夏から2017年の冬にかけて、WUG メンバーが出演する作品がたまたま自分に刺さる機会が増えてて、それがきっかけになって、4th ライブツアーに足を運ぶことになった。あんハピ♪の楽曲がキャラソンも含めてめっちゃよくて、イベントで吉岡茉祐さんめっちゃ歌うまいなと思いつつも、あまり深追いはしてなかった。

 次クールくらいの灼熱の卓球娘も作品の内容、楽曲どちらもとても素晴らしくて、イベントの最後のライブパートで、 Wake Up, Girls! としてメンバーがずらずらと揃って登場したあたりで、ようやく僕らのフロンティアは WUG が歌ってるんだということを再認識した(あまりにも作品に楽曲がマッチしていて、何回も聴き込んでたけど WUG というあたりにまったく気をとめてなかった)。夜公演は前から4列目だったのもあって、なんかそのライブ見て一発で、え、WUGよくない…?みたいな感情になってしまって、とりあえず曲買って聴くかという感じになった。ちなみにそのときのイベントで永野愛理さんのサイン入りピンポン球をゲットした。これは運命の女神。

 アニメJAM とかアニサマとかあちこちで WUG のライブ自体はみたことあったので、まあ 7 Girls War とかタチアガレあたりだけが強い曲なのかなと思ってたら、全然そんなことなくて、ちょっとハズレ曲全くないわ…みたいな気持ちになるくらい全部良い曲だった。16歳のアガペー、地下鉄ラビリンスあたりの明るくてキャッチーな感じの曲なのになんか切なさも感じさせるあたりがまず良さみを感じた。あと当然この時点ではアニメの内容ほとんど忘れてるし、続編をみてなかったので、I-1 Club という存在すら ??? という感じだったけど、 I-1 の止まらない未来と運命の女神がカッコよすぎる。強すぎでしょみたいな気持ちになった。う〜ん、これは正直自分はアイドルグループとかあまり興味ないのだけど楽曲派だしみたいな変な言い訳を自分にしつつ、4th ライブツアーの大阪昼公演にとりあえず乗り込んでみた。

 結果的には本当にライブ会場に行ってよかった。メンバーそれぞれの声色が結構バラけていて、かつソロパートが多いので、ライブを見ていてとても楽しかった。この歌詞の部分をこの人、この声色の人が歌うのぴったりだな、これはすごいな〜っていう気持ちで単独ライブ初参戦のステージを見ていました。歌に感情をぶつけて歌い上げる吉岡茉祐さん、青山吉能さんに対して、少女交響曲の落ちサビ頭の山下七海さん、そして田中美海さんの歌声は本当に救済なのですよね。ひとつひとつの音を大きなフーガにしたい。

 このときのステージ衣装が白いふわっとしたてろてろの柔らかな生地で、クルッとまわったり、左右に揺れたりするダンスが多いこのユニットにぴったりにあっているなという印象も抱きました。個人的にはこの衣装めちゃくちゃ好きだし、また何かの機会にみたいなぁと思う。基本的にアルバムの曲を聴き込んでいた自分は、この日始めて会場で HIGAWARI PRINCESS を聴いて、え〜〜〜これ何これ… 強すぎ〜〜〜みたいな感じになって即 iTunes Store で買いました(アルバムには収録されてないので…)。卓球娘のファンだったので、やっぱり僕らのフロンティアを半年ぶりくらいに生で聞けたのはり嬉しかったし、背景に卓球娘の映像が流れてたのもエモすぎた…。優勝でしょ…。

 大阪昼がよすぎたので、わぐらぶに即入会しつつ、そのあとの仙台・沖縄・東京公演のチケットをご用意した。特に沖縄公演はステージとの距離感とか空気感が近くて、開幕のゆき模様、恋の模様でもう感情が吹き出してしまった。本当によかった。このあたりから、WUGちゃんねるやぺらじ、Wake Up, Radio! あたりのアーカイブをひたすら聴いているうちに、あ〜青山吉能さんでは…?みたいな感じになった。青山吉能さんです。田中美海さんとの声の重なりあいがきれい。歌声すき。

 最近ファンになったばかりなので、色々と書くのは自重していたけど、こんな経緯でファンになりました。ずっとWUGちゃんを応援していたみなさま、お仲間にいれてくださると嬉しいな、そしてまだWUGのことよく知らないという方は、タイアップを次々にやっているので自分のように何かの拍子に曲を聴いたり、アニメを見返したり、イベントに足を運んだりするときっと刺さる人もっといっぱいいるんじゃないかなと思います。これからもゆるりと影から応援しつつ、メンバーのみなさんの活躍を見ていければよいなぁ…という感じです。

この記事はなんの記事だったんだ。WUG デザインマンホールの記事です。

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